フジテレビ月9「貴族探偵」の現時点での視聴率と感想

 

タイトルにあるようにフジテレビ月9「貴族探偵」の現時点での視聴率と感想をかいていくよ~

まず視聴率から。

第1話  11.8%

第2話   8.3%↓

第3話   9.1%↑

第4話   8.9%↓

平均視聴率 9.67%

一話の視聴率結構いいのに二話以降どうしたんって感じなんですけれども、

そもそもフジテレビの月9ブランドはとお~い過去の栄光であって、

最近の落ちぶれ感はすごい。

 

ひとつ前のクールである2016年冬は「突然ですが、明日結婚します。」というドラマが放送された(もはや記憶にない)。

主演西内まりや、相手役はflumpoolのボーカル山村隆太で、てか視聴率とるきないやんけというキャスト(沢村一樹に心から同情する)。

情報解禁され、一話が放送された時期こそ批判されたもののそれ以降話題にすらならないほどの悲惨な結果に終わった。

ちなみに最高視聴率は第一話の8.5%、最低視聴率は第六話の5.0%←やばすぎ、平均視聴率6.65%。

 

その前の秋クールは今回の主演である嵐の相葉雅紀の後輩であるHey!Say!JUMPの山田涼介が主演の「カインとアベル」が放送された。

しかし、山田涼介・桐谷健太・倉科カナと主要キャストが微妙なのに加え、恋愛ドラマともお仕事ドラマとも言えない微妙な内容で、過去最低の月9視聴率を叩き出した(その後あっさり「突然ですが、~」に最低視聴率の座を渡す)。

 

ということで今回、嵐の相葉雅紀が主演を務める「貴族探偵」の第一話の視聴率は最近の月9を振り返るとめちゃくちゃいい。

半端なくいい。

視聴率2桁なんてひっさしぶり。

けれども、二話以降2桁は取れてないわけで、私の中で2桁が合格ラインなので今のままではちょっと最終的に平均視聴率で2桁を取るのは厳しいかなというかんじ(誰目線)。

 

ドラマを視聴する限り主演は武井咲で、相葉の出番やセリフ量は少ない。

ドラマの中盤でようやく登場し、お決まりのセリフを言うだけである。

少ないセリフ量のおかげか、特殊な設定のおかげか、はたまた周りの豪華なキャスト陣のおかげか。

相葉さんの棒演技ぶりが何かと話題になっているが、私的にそこまで気にはならない。

個人的にキャストの豪華さはどのドラマを視聴するか決めるときにめちゃくちゃ重要なポイントである(西内まりや主演と聞いてよっしゃ観るぜぃ!と思う人間は日本にどれほど存在するのか…?)。

 

話は戻って一話を見た時点で面白さを見出せず二話以降録画こそしていたものの視聴していなかったが、ツイッターにて“二話以降面白い”という意見を見かけて、さっそく二話を視聴したところなかなか面白かった。

何が一話と違うのかはよくわからん。

けれど一話で面白くないと判断して離れてしまった視聴者がまあまあいるのでもったいないかな~と…。

ただ全体的にテンポがよく一話完結推理ドラマなので途中から見ても十分楽しめるかなと個人的には思う。

 

最近不調だったフジテレビの月9だが、前回前々回の2本に比べて力を入れているような気がするのでここが踏ん張りどころである。

まずは同じように推移しているTBS火10ドラマ、「あなたのことはそれほど」の平均視聴率を抜くことが課題である(けどこのドラマがまた面白い~)。

後半に向けて勢いがつけば、平均視聴率2桁も夢じゃない!そうなれば夏クールから始まる、事務所の後輩、山ピーこと山下智久にも良いバトンが渡せるのではないだろうか。

てかまたジャニーズかよ…

 

貴族探偵」レポのつもりが最近の月9について言及みたいになってしまったな…まいいか。

 

以上。